コンテンツへ移動

9月12日諸磯ランデブー同時開催のKCCカップレースの詳細固まりました!!

9月 3, 2010
- 作成者: pacificboys2

2010 KCC カップ 帆走指示書

2010年 9月 3日 

1 責任の所在

 レース艇がスタートするか否か、又レースを続行するか否か、また乗員がどのような安全装備を着用するかは全て各艇の責任のみで決定され、レース委員会は乗員および艇体の安全について、なんら責任を負うものではない。

2 適用規則

2−1 2010 KCCカップ 帆走指示書

2−2 セーリング競技規則 2009-2012(RRS)

2−3 上記適用規則の間に矛盾がある場合は、2-1の帆走指示書を優先する。

<付則>

ライフジャケットの着用は推奨するが、着用は参加艇の判断に任せる。

3 帆走指示書の変更

 スタート15分前までは本部艇より、各艇に口頭で伝えることができる。

これを聞かなかったことによる救済措置はない。

4 レースの中止

 スタート60分前までに各艇の責任者へ携帯電話にて通知する。

その場合、陸上のパーティーを行う。

5 コース

 スタート(小網代沖 通称 赤白ブイ と本部艇ブルーリボンの見通し線)

—————回航マーク(三崎港入り口の釜根ブイ西方沖に停泊する27フィートパワーボート ブルーミーズ 紺色のハル)を反時計回りに回る

—————フィニッシュ (スタートと同じ)

6 スタート

6−1チェックイン スタート15分前までに L旗を掲揚した本部艇後方から本部艇をスターボードに見て機帆走で通過し、船名および乗員の数を告げること。ボーナスポイントの変更はこの時点まで受け付ける。

6−2スタート信号

5分前 予告信号 KCC旗掲揚 音響信号1声

4分前 準備信号 P旗掲揚 音響信号1声

1分前 P旗降下 音響信号1声

スタート KCC旗降下 音響信号1声 9月12日(日)11:00を予定するが信号旗が優先する。

6−3スタート10分以内にスタートしない艇はDNSと記録される。

7 リコール

7-1 リコール艇があった場合は本部艇にX旗を掲揚し音響信号1声を発する。

7-2 ゼネラルリコールの場合は 第1代表旗を掲揚し音響信号2声を発する。

7-3  救済措置としてリコールに気づかずにスタートしてしまった艇はOCSとせずに20%ペナルティーをもって解消とする。

8 コース短縮

先頭艇が回航する時点で回航マークのブルーミーズにS旗を掲揚し、音響信号2声が発せられる。その場合mブルーミーズと三崎の入港白灯台を結ぶ線がフィニッシュラインとなる。

9タイムリミット

9月12日(日)13時までにフィニッシュできなかった艇はDNFと記録される。

10 抗議

親睦を目的とするレースなので抗議は出来るだけ差し控える。

あまりにも目に余る場合はフィニッシュ後30分以内に文書で提出する。

11 レーティング

レース委員会の定めた下記レーティングを使用しTCFにより計算する。

NP       0.718
ピンポンパン  0.704
サーファース   0.703
鬼っ子丸     0.699
ハッチャー     0.692
シエスタ       0.706
PB          0.708

艇の所用時間(ET)にその艇のTMFを掛け修正時間(CT)の低い艇を上位とする。

他に特別ボーナスポイントを申告することができる。

60歳以上 一人につき1%

スピン・ジェネカー未使用 3%

女性 一人につき1%

小学生以下 一人につき1%

乗艇3名 1% 、 2名 2% 、 1名 5%

ただし合算10%を上限とする

ボーナスポイントは 9月10日24時までに

メールにて内訳を明記の上申告する。担当 辰巳 豊

宛先 y-tatsumi@jcom.home.ne.jp

12 連絡先

エントリー 島 090−6476−9970

本部艇 辰巳 090−5992−5171

回航マーク 兼藤 090−3577−9368

新メンバー募集中!

3月 31, 2010
タグ:
- 作成者: Satoshi Miyazawa


KCCでは、2010年度の新入部員を常に募集しています。学年は問いません!
まずは上の『新歓情報』をクリック!

8/18, 19 整備

8月 22, 2010
タグ:
- 作成者: Satoshi Miyazawa

お盆明けの整備のまとめを行いました。
キャビン内の屈クッションのカバーを修理してもらうために、ラムダセールへクッション本体を持ち込みました。
翌日には修理が完了するのですから驚きです。

その後エンジンのかかりが悪いのをABSにて診てもらいました。今まではソレノイドコイルにうまく電力が伝わらないことからセルモーターのギアを回転する振動にまかせてエンジンのギアに飛ばしていたのですが、注意深く診てもらったことで徐々に原因が分かってきました。

今回の工事を整理すると以下のようになります。

  • ソレノイドコイルに装着されているスプリング(レバーを押すもの)が本来レバー(写真右)の手前についているべきで、これがセルモーターのギアを押し出す働きをするのだが、そのスプリングがレバーの奥に装着されていた。
  • スプリングがギアを押すことができなかった。
  • スプリングを用いる代わりに、セルモーターの振動を利用していた。回転の振動によってセルモーターのギアが飛び出してエンジンのギアに噛み合わさることでエンジンを始動していた。
  • ソレノイドコイル内のマグネットか、イグニッションスイッチの近くの電線の断線が考えられる。
  • ソレノイドコイル、コクピットにあるエンジン始動用スイッチを交換。コクピットからエンジンまで伸びる電線の電圧ドロップ対策として、電線リレーを作成。(ソレノイドコイル、スイッチは中古のため9月以降に新品に取り替える)

工事後、エンジンのかかりは正常になりました。船舶検査突破は間違いないでしょう。

9月12日諸磯ランデブーに行きませんか?

8月 19, 2010
- 作成者: pacificboys2

昨年は、都合でお休みとなってしまいましたが、下記要領で諸磯ランデブーを開催します。 

日頃海から遠ざかってしまっていたOBの方々も、ご家族、友人等をつれて是非とも海へいらしてください。

日差しも緩やかになっていくる夏の終わりの休日を、海で仲間とともに楽しみませんか?

乗る船がないOB諸氏とそのご家族友人の皆様でも、事前に連絡いただければKCCフリート内で調整いたしますので、どうか遠慮なさらずに、参加氏名を事前に連絡ください。イベント事務局側で、配艇差し上げます。イベント委員をしている島信一shima@economovejapan.com まで連絡下さい。

諸磯ランデブー詳細

期日    9月12日(日曜日)

集合    AM11時(そのままレーススタートとなります)

集合場所 小網代沖 赤白ブイ

そのまま南西ブイの往復のミニレースを行います。(スタートは11時00分)

*実際の陸の集合は船によってばらばらですので、乗船される船別の設定となりますので後日それぞれの船へ確認してください。

レース終了後 諸磯(予定)でKCCフリート全艇がアンカーリングして集合、各艇持ち込みで昼食をともにして

船上表彰式を行います。

参加費用 各艇3000円 (レース商品代金に充当します)

個人参加の料金は無料です。但し食材飲み物は各自持参とします。

8/8 整備合宿7日目

8月 15, 2010
タグ:
- 作成者: Satoshi Miyazawa

本日は諸磯にて、試走と整備合宿仕上げを行ないました。
午前中に出航し、メインセール、スピードメーター、エンジンの調子を確かめました。どれも正常でした。
午後はウインチの整備、岩田さんの別荘の倉庫の清掃を行ないました。倉庫にあった大量のゴミは京急にてサービス価格で処分していただきました。
その後フィッティングアウトとデッキ掃除を行ない、今回の整備合宿は幕を閉じました。
これからの夏の予定はショートクルージング、船舶検査などさまざまです!

8/7 整備合宿6日目

8月 15, 2010
タグ:
- 作成者: Satoshi Miyazawa

本日は船内整備の仕上げと、エンジン整備を行ないました。
作業は床島に任せました。実際に作業を進めるのは初めてだったそうですが、特に大きな問題なく完了させることが出来ました。

オイルを抜く床島


エンジン整備が終わると、諸磯に帰るためにデッキや船内の大掃除を行ないました。

8/6 整備合宿5日目

8月 6, 2010
タグ:
- 作成者: Satoshi Miyazawa

床島は朝から横浜へ事務手続きなどに向かいました。自分はエンジン整備用の部品を買出ししてから作業を開始しました。
朝にペラクリン二度目を塗っていただき、乾くのを待ったところでついに下架しました。

ティラーの修理も完了しました。


ニス塗りをした床板を水研ぎしました。

8/5 整備合宿4日目

8月 6, 2010
タグ: ,
- 作成者: Satoshi Miyazawa

本日は現役は船底塗料、ニス塗りと別れて作業を行ないました。
床島は船底塗料を進めます。芹沢さんのアドバイス、助けをいただきながら二度塗まで仕上げました。

二度塗りをする床島


宮澤は床板の表裏、ティラー、コンパニオンウェイの階段の重ね塗りを進めました。

ティラーの穴埋め



床板は床島にも手伝ってもらいましたが

ペラの整備は間近でコツを教えてもらいつつ、見学しました。




また普段諸磯の舫で削れてしまっていたスタンの青いシールは、シールの専門の業者の方が来てくださって新しく貼ってくださいました。前より細いシールです。10分程度で作業が終わり、非常に驚きました。

スタンションにはツイカー用のアイが付きました。
マストにある、スピンポール用のレールの下部は、ビスが2本に追加され耐久性が増しました!

整備合宿の写真は以下のPicasaのウェブアルバムに集めています。
http://picasaweb.google.com/keio.cruising.club/201003#

8/4 整備合宿3日目

8月 5, 2010
タグ: ,
- 作成者: Satoshi Miyazawa

本日は、船底塗料と板のニス塗りを中心に整備を行ないました。
ABSは休業日でしたが、塗料が届いたため、日高さんに教えていただきながらプライマーを塗った箇所から順番に船底塗料を塗っていきました。

床板を外し、ヤスリがけを行ないました。傷が激しいため完全に綺麗にはなりませんが、出来る限り滑らかにしていきます。
その後ABSでニスの”選び方”や”塗り方”から教えていただきながらニス塗りを進めました。

10時頃、兼藤監督が差し入れに来てくださいました。果物やお酒、ソーセージ等、”リーズナブル”を第一に志向する現役には買えないもの(量)をいただき感激しました!

またブルーリボンの岩崎さんがいらしたので、ブルーリボンの下架やクルージングの準備のお手伝いをしました。

8/3 整備合宿2日目

8月 5, 2010
- 作成者: Satoshi Miyazawa

本日、自分は事務手続きのため三田へ向かいました。
その頃油壺では、
床島が船内の全面清掃を行ってくれました。壁や床を隅々まで磨いてくれました。
そして辰巳さんにも清掃を手伝っていただきました。ベンチレーターやフェンダー等がピカピカになりました!

その後、最近まで不調であったスピードメーターを日高さんに見てもらったのですが、特に以上は見受けられませんでした。明日専門家に見てもらうことになりました。

8/2 整備合宿1日目

8月 4, 2010
タグ:
- 作成者: Satoshi Miyazawa

整備合宿が始まりました。
本日はABSに上架を行い、船底の清掃などを行ないました。
上架しました!
船底についた貝を削りとり、プロペラの外し方をABSの藤原さんに教えていただきました。

貝の根を削る床島

プライマーを塗る床島