3月9日

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いやはや、今日は寒かったです。いや、最近あったかすぎただけなのか?
とにかく今年が異常気象なのは間違いないですね。海にいるとダイレクトにそれを感じます。
今日は気温は低いものの、波がなく、風もそこそこ吹いており最高の練習日よりでした。
練習内容としてはひたすらスタート練習。
個人的にまだスタートの感覚がまだつかめてません。この上他艇とのやりとりもあり、難しいスポーツですね、ヨットは。
今日の写真はテンダーに食材等下ろしているというありふれた場面です。
一年のメシ作りもあと1ヶ月、彼らのメシレベルは料理好き奥さんからホテルのシェフへレベルアップしています。
今日はカレー。ルーは使わずスパイスから作るというこだわりようです。チャツネなんていう香辛料、僕は聞いたことがありません。
2年 矢野 陽一

3月9日」への5件のフィードバック

  1. かねふじ

    日々、考えながらの練習は良い事です。スタートの感覚が今ひとつ分からないというのはどういう事でしょうか?
    タイミング、コミュニケーション、やるべきこと、何が分からないかをまずは全員に伝えてみることです。
    大人数で乗るクルーザーよりも、二人で乗る小型でのショートコースのレース練習をするのが効果が早く出てくると思います。
    スキッパーとクルーが二人で考えるレースプラン、プラン通りにレースを進めるに必要なハンドリング技術、ポジションの取り合い、レースルールへの精通など全ての面でプラス効果です。
    二人の深いコミュニケーションで、ヘルムスはクルーの気持ちが、クルーはヘルムスの気持ちが分かってきます。
    終わったら何が上手くいって、何が上手くいかなかったかを反省し次のレース練習でまた試す。
    クルーザーではコミュニケーションが一層重要になりますが大きい分だけ作業が細分化されてしまい、自分の役割が見えなくなったり、ヘルムスマンの意志、船の意志が分からず何もできないままに終わる事もあります。
    特にバウマンとスキッパーは呼吸を合わせることが最重要課題です。君たちなりのコミュニケーションの円滑な方法を考えてみてください。
    声だけではなく手信号、笛などを使ってみても良いのでないでしょうか。

  2. かねふじ

    シーボニア沖合いにスタートラインを想定したラインを作って練習してはいかがでしょうか?
    タコツボと小型用のマークブイでも打って、常に風上を意識してスタート5分前からの練習です。
    スタートラインは1艇ならば短くても良いと思います。

  3. 矢野 陽一

    貴重なご意見ありがとうございます。
    ポジションとしてはバウマンを担当しているので、見通しをとり、スタートまで何挺身か、このままのスピードでスタートを切れるか切れないか等を判断することになっています。
    スタートの感覚というのは、マークに対してのスタートラインをしっかりつかめていないことが一番の問題点だと感じております。
    3月10日の練習では、ハンドコンパスを使い、艇を風上に立てた上で風上に対して90度の角度を測り、スタートラインをしっかり定めて練習を行いました。
    ただ、本番では他艇との関係もあるのでマークをコンパスで注視するような余裕はありません。
    練習でコンパスを使って風に対して90度という感覚を養い、本番ではコンパスを使わずともラインが見えるようになりたいと思っています。
    まず、自信を持ってラインまでの距離を正確に読めるようになること、次にそれをしっかりとヘルムスマンに伝えることですね。
    声だけでは確かにわかりにくいので次回は笛・手信号を使って練習してみようと思います。
    ディンギーの件に関しましては、春合宿中にはなかなか時間がとれず練習ができなかったのですが、4月から積極的に採用していきたいと思っています。
    去年のディンギーでの練習ではなかなかレースを見越しての練習はできませんでした。今年はもっとレースを意識しての練習を行い、クルーザーへ上手くフィードバックしたいと思います。
    クルーザーではあまりスタート練習に時間を割けないので、ディンギーで練習しておくのは大切なことだと改めて実感しました。
    アニオルまであと一週間ちょっとです。最後の詰めを行い、なんとかいい結果を残したいです。

  4. 矢野 陽一

    今の練習でも一応シーボニア沖に発泡スチロール製のマークを打ち、そのマークに対して90度のラインを想定して練習を行っています。上下回航の際にはタコツボや赤白を利用して練習をしています。

  5. かねふじ

    スタートラインは必ず2点を結ぶラインを作って練習することが重要です。
    本番のレースではスタートラインは決して風に対しで90度にはなっていません。(おおよそ90度ではありますが。)
    それは必ず風は振れるからです。
    スタート時には必ずどちらか(コミッティボート側かエンドマーク側か)が有利になることが多いです。
    大きな島周りのレースであれば大差は無いでしょうがポイントレースではスタートダッシュは重要なポイントです。
    まずはレース海面に出たら風はどちらに振れそうかを読み、スタート10分前ではどちら側が有利になるかを判断しなくては満足なスタートができません。
    スクエア(風に直角)なスタートラインならばライン上は何処も条件は同じですから、フレッシュウインド掴むことが重要となりますが、どちらかに振れると有利な側の上を押さえることが重要となります。
    そしてそのポジションをいつも確保できるとは限りませんから、次に有利なポジションはどこかを考えて動かなくてはいけません。(これが実はとても難しい)
    重要なのは最速でスタートできそのままフレッシュウインドを取れるかどうかです。
    1年生の諸君は先日のレース観戦でよく分かったと思いますが、船が密集するところ(スタートラインの有利なポジション周辺、上下マーク周辺)は風が無かったり、乱れたりで止まってしまう船が多いこと。
    これは絶対に回避したいところですね。
    全速力の確保を頭に入れて練習してみて下さい。

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