3月14日

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今日はなかなかの練習日よりでした。
富士山もばっちりかっちょよい姿を見せてくれてましたしね。写真はその富士山をバックに撮りました。
携帯の写真だとよくわかりませんね
風は順風で一時微風。波はほぼゼロ。最高ですね。
午前はひたすらスタート練習。
ラインまでの距離とスタートを切る感覚もだいぶつかめてきました。
スタートは切れるか切れないか、どこまで粘るかのチキンレース。
本番にどこまで攻めれるか、男としての器が試されます。
実際耳クソくらいの大きさしかないようでしすけど…
午後は武蔵工業大学と走り比べををしました。
が、なぜか艇速で差をつけられてしまっていました。
結局どこがダメだったかは定かではありませんが、まだ改善の余地はありそうです。
頑張ります。そしてフランスに行きます!
2年 矢野陽一

3月14日」への1件のフィードバック

  1. かねふじ

    スタートラインを良い場所からジャストに飛び出すことは確かに重要ですが、いつもベストポジションを取れるはずはありません。
    何よりも重要なことはフレッシュウインドを掴める場所からベストスピードで突っ切ることではないでしょうか。
    一旦失速すると立て直しには非常に時間が掛かります。
    マーク回航も同じです。
    団子状態の中に突っ込むと間違いなく失速し手直しに時間が掛かりロスが大きいです。
    (特に先行艇が回航しスピンを上げられるとマーク周辺の風はもの凄く乱れています。
    にも拘らず、マーク近くを回航することばかりに気を取られているセーラーが多い事にビックリさせられます)その乱れた風を避け多少大回りしても失速をさせないことが重要だと思います。(特に軽風、微風では。)
    昨日(18日)の第二レースの第三レグでの上マーク周辺周辺は団子で失速し舵も効かなくなり衝突する艇が相次いでいました。あのような状態の中に入ってしまっては絶対に勝ち目はありません。
    重要なことは風のある場所を探し、最速で走るよう常に考えてトリムし、デッキワークのミスをひとつでも減らすこと、ヒールに敏感に反応する身体を養う事。(仕事をしながらでも常にヒールに俊敏に対応できる感覚を養ってください)

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