新艇建造経過報告(近藤主将?NJY)

ニュージャパンヨットの方に、
プロパン等のことについて問い合わせをしたところ、
以下のようなお返事をいただきましたので転送させていただきます。
パイロットバースにつきましては、
今回は無しという意向は伝えさせていただきました。
それでは失礼いたします。

Forwarded by Shohei K
———————– Original Message ———————–
From; Shimozato
慶應クルージングクラブ
近藤 様
いつもありがとうございます、NJY下里です。
先日は弊社へお越しいただきありがとうございました。
さっそくですがご相談の件、
1)プロパン
  ギャレーのジンバル付き2バーナーガスコンロへのガスの供給は、
  プロパンガスボンベではなく、ブタンガスのカートリッジボンベによる方式です。
  そのカートリッジボンベ用ガス供給器とカートリッジボンベの写真を添付
  いたします。
  またその商品名・仕様は次のとおりです。
  
  *ガス供給器<スーパーライト MKT-1000>
      サイズ :276 X 250 X 120mm 重量:1.8kg
      仕様   :接続ホース、ソケット付。
      特徴   :カートリッジとの接合部分は真鍮製です。
           EPIガスカートリッジ専用です。
ガス供給器へのガスホースの接続はワンタッチです。
           カートリッジボンベの脱着も容易です。
    
  *カートリッジボンベ<EPIガスカートリッジ GC-500>
      重量   :680g(内容量:470g)
      仕様   :ブタンガス
  カートリッジボンベをセットしたガス供給器は、使用時に
  ギャレーコンロ下のふた付きロッカースペースへ収納し
  ホースと接続して使用します。
  いわば、カセットコンロのバーナー部分とカセットボンベ部分が
  分離した方式です。
  プロパンガスボンベ(通常容量2kg)は、船検的には船内への設置が不可で、
  暴露部(船外)の独立専用ロッカー等への設置が義務づけられています。
  またギャレーコンロ?ボンベまでのガス配管は、途中ダメージを受けにくい
  経路で、銅パイプにて配管となります。
  皆様の船は、船の製造コストの面、そして船内ガス配管のメンテナンスの面から
  簡便なカセットボンベ方式の仕様とさせていただきました次第です。
  カセットボンベの保管管理は、通常のカセットコンロの場合と同様に、
  ご注意下さい。
2)バッテリー
  マリン使用のDELCOボイジャーバッテリーMF27MF(105AH、@¥24,000.)1個が
  標準装備です。
  同じバッテリー1個を追加の場合、ターミナル1SETも含んで¥18,000.(税込)
  にてお願いいたします。
  追加バッテリー固定用のベルトの取付け及び、標準バッテリーのマイナスとの
  接続用バッテリーケーブルの製作はサービスにて用意させていただきます。
3)船内
  メインキャビンの左右の標準シングルバースのサイズ(幅、長さ)の
  ご連絡でよろしいでしょうか?
  
  なを全長180センチ、最大幅55センチは、
  スタンキャビンへ増設した上段バースのサイズ
  そしてメインキャビン左舷バースの背もたれ板部での跳ね上げ式バースを
  増設の場合に予想されるサイズです。
以上です。

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