3月2日 葉山レース

3月2日 葉山レース
今日は兼藤監督、辰巳さんに乗艇して頂いた上で、葉山沖で行
われた「スターベイカップ」にY30で参戦してきました。
同じ学連の「明治学院大学」「武蔵工業大学」も出場するので
ライバルのこの二艇に勝つことが一番の目標でした
風は北→東→南と変化する予報で、苦手な微風下での戦いになりました。
一レース目
なかなかいいスタートが切れたと思ったら
2回連続でゼネリコ、3回目でようやくレースがスタートしました。
スタート直後からいきなり風がなくなり、レースは我慢比べ大会に
結果は28艇中26位…
武蔵工業大学に走り負けしなかったのは良かったのですが、
微風時、触れ回る風の中での練習は今後必須だと思いました。
風がかなりシフトしたため、二レース目まではかなりの空きがありました。
それまでに少し練習しようということで、スタート位置から少し
離れたところにきてしまいました
そのため、P旗があがったときには、間に合うか間に合わないかぎりぎりの位置
にいました。
ここが今回一番の反省点でした。
本部艇付近は混みあい、スタートラインからはじき出された船
をよけきれず、2艇と接触してしまいました。
その時点でレースをリタイヤし、マリーナに入港しました。
幸い自艇大きな損傷は見当たらず、相手艇のハルの傷に関しては保険での対応と
いう形になりました。
スタートラインからは離れないこと、常に3歩先を考えて行動すること
本番では事故のないよう、頑張りたいと思います。
主将  矢野 陽一
  

3月2日 葉山レース」への4件のフィードバック

  1. かねふじ

    同乗しながら接触事故を招き、監督として申し訳なく思っています。
    早め早めの判断と決断が危険回避には大切だと思います。
    また自分たちの技量を見極めて判断することが重要です。
    無理は禁物です。
    これにメゲズに春合宿頑張って下さい。

  2. 辰巳ゆたか

    監督同様、接触を回避しきれなかった責任を感じています。直前の回避行動が適切だったかどうかはやむを得なかった点もありますが、こういう状況に追い込んでしまったことは大きな反省点す。
    基本的なシーマンシップのレベルを上げるよう頑張りましょう。先を読む力をつけることができれば、勝敗にこだわるのみに終わらないレース参加の意義となり、ひいては安全航行に大きな力となるでしょう。

  3. 3年 井口和宏

    今回のレースでの接触事故に関しまして、皆様に大変ご迷惑をおかけ致しました。
    1人1人の小さなミス、気の緩みの積み重なりが、このような事故を招いてしまったのだと思い、反省しております。
    アニオールまでもう少しですが、残された時間を有効に活用し、浮き彫りとなった課題の「チームワーク」を改めて確認するつもりです。
    レースでは、何よりも先に事故の防止に努めます。

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