8/19(火) NJY見学

こんにちは、現役4年の井口です。
本日は、NEO PATHOS ?の製造元であるNJY(ニュージャパンヨット@静岡)に伺い、ネオパの損傷状況および修理進行のご説明を受けました。
詳しくは事故報告書(現在暫定版作成済、完成版を後日WEBにアップロードいたします)に記しますが、損傷状況は以下の通りでした。
・バラスト先端部に岩が衝突したため、2?3ミリ欠けている。ただ、バラストの中身である鋳鉄は無傷であり、その表面をコーティングするガラス繊維の部分が欠けていた。(ちなみに、ガラス繊維はFRPによって、さらにコーティングされています)
・衝突の圧力が、船底とバラストを結合する骨(=ギックスフレーム)およびそれを取り付けるボルト周辺にかかり、その表面をコーティングするFRPが一部剥離していた。
また、修理のおおまかな予定は以下の通りだそうです。
・ギャレーの下など、FRPが剥離している部位がないかを確認する。ギャレーはごく一部削るだけで済んだ。
・骨やボルト周りの損傷部位周辺を削り取り、新たにFRPを積層させ、強度をつける。
新艇建造時からお世話になっている下里さんに描いていただいた図を参考に、損傷状況を簡略化した図を雑ながら作成いたしました。以下のURLにアップロードしております。よろしければご覧ください。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~s05038ki/0819_neopathos.ppt
又はGIF画像
最後に、お忙しい中、大変ご丁寧に対応してくださった下里さんに、改めて御礼申し上げます。有難うございました。
4年 井口和宏

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