あるOBのブログより

学生時代、私は「慶応義塾クルージングクラブ」で外洋ヨットと出会いました。卒業後、同クラブのOB会の世話役として後輩の育成と支援を行ってきたほか、学生同期の仲間たちと共同で船を手に入れ、大海原で自然と向かい合う厳しさと喜びを味わってきました。大学卒業からすでに40年以上の歳月が流れ、この間にヨットは4代目、友人たちもみんなおじいちゃんになり、船に孫を連れてくる人も現れるようになりました。
数段文章が続く・・・・
・・・・・
そんなとき私を支えてくれたのは、全てを包み込む大海原、そして木の葉のように翻弄されつつも力強く進むヨットでした。仕事の現場から離れ、自己を見つめなおす時間と場所を私に与えてくれました。たどり着いた港で満天の星を見上げながら友と語らうことも、ひとときの心の休暇です。失望のどん底にあるときも、目標に向かって決意を新たにするときも、海と船、そして40年来の友は私の帰る場所をいつも用意してくれています。
その友人たちも、皆がいつも順風満帆にやってきたわけではありません。潮に流され、風に行く手を阻まれ、高い波に揉まれてきたのです。
詳細は以下リンクをお読みください。
http://taiseikikaku.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-60e7.html

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