GW合宿4日目

↑GWの写真まとめです。ウェブアルバムにもアップしてあるのでご覧ください!
笹川です。
GW合宿4日目のブログです!
3日目は小谷がアップしてくれるのでしばらくお待ちください。
5/5
朝7時起床。
新入生たちも徐々にこの生活に慣れてきたようで、非常に寝起きが良いです。
この日の朝飯は、前日に部員全員が卵かけご飯を食べたくなったので卵かけご飯。
7時半には片づけを終え、ナビゲーションについての座学。
海図の見方、3点位置出しのやり方、ナビのラインの引き方など、
この時期ではあまりやらないことも教えてみました。
ナビゲーションはクルージングにおいて本当に重要なポジションですが、
その分、自分が船を動かしているという楽しみも感じられるポジションです。
早く覚えてその楽しみを感じてほしいなあ。
1時間弱の座学の結果、新入生が書いた三崎港へのラインが完成。
今日はこのラインを使って、ナビゲーションの練習をしましょう。
9時天後、桟橋から出港。
ポンツーンからの離岸を新入生とともに行い、三崎港を目指して出港。
・・・が。
後進をかけ、船の頭を西側に向けて前進をかけようとしたところ、
船が前に進まない。
どうしたものかと後進をかけても進まない。
エンジンは回っているのに・・・。
一瞬漁船のもやいにかかったのかとも思いましたが、
そういう動き方ではなく、場所も見当違いだったのでその可能性はない。
後進をかけた直後に進まなくなったことから、
もしや・・・と思い、京急マリーナに上架を依頼。
このとき、丁度ポンツーンに着岸しようとしていたパゴパゴの方々に、
船を曳航してもらい、京急マリーナのクレーン車まで連れて行ってもらいました。
パゴパゴの皆様、ありがとうございました。
上架をしてみると、やはり思ったとおり、
プロペラがシャフトから抜け落ちていました・・・。
2月の頭に整備を行い、これまで問題なく運航出来ていたので
ここに来てのプロペラのトラブルということには、正直に驚きました。
京急マリーナの方にも見ていただき、万全の整備を行っていたつもりだったのですが・・・。
しかし、湾内だったのは不幸中の幸い。横浜への回航中や、沖で起こったと思うとぞっとします。
なんにせよ2月の整備に問題があったのは事実であると思うので、
今後の整備ではプロペラには本当に注意しなければいけません。
当然練習どころではないので、一度下架し、曳航してもらってバースに移動。
そこからはプロペラの探索が始まりました。
先鋒の小谷が海に飛び込み、MYOCのポンツーン付近を調査。
しかし、素潜りでは息も続かず、見つけることが出来ず。
一度昼食を取り、再度挑戦。
このときには新入生も探索に加わりました。
(自ら率先して海に入っていったところに、今年の1年生の情熱を感じます。)
しかし、これでも見つからないので、島さんに紹介して頂いたダイビングスクールに探索を依頼。
3時過ぎにダイバーの方が到着。潜ってもらいました。
が、ヘドロが非常に深く、また雨のため視界が悪いとのことでうまく発見することが出来ず。
この日はこれで探索を打ち切ることにしました。
しかし、ホールディングのプロペラは発注すると20万を超えるとのことで、
非常に高額です・・・。なので、まだもう一回、視界の優れた日に探索を依頼したいと思います。
練習計画にも関わることなので、早く解決しなければいけません。
発見に至らない場合は現役の資金から発注、購入の予定です。
この件でご心配をおかけしたOBの皆様、大変申し訳ありませんでした。
また、トラブル後、すぐにご支援いただいた方々には感謝を述べさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
このような形で合宿は終了。
しかし、この数日間で1年生の知識や動きが格段に良くなりました!
自分が1年生の時にはこれだけの動きはこの時点で出来なかったと思います(苦笑)
これからが楽しみです!

GW合宿4日目」に2件のコメントがあります

  1. えっまじで!
    社会に出た大人からアドバイスです。
    船を購入してからまだ2?3年です。
    確かに保証期間?は終わっていますが、
    ペラがシャフトから抜けるなんてあまり
    聞いたことありません。
    「だめでもともと」(これが中小企業社会人のスピリッツ!)
    NJYにクレームすべし!
    諸磯・油壺はヨットのメッカ
    NJYにしても風評は気にするはず!
    転んでも、NJYの仕入れ原価での納入を
    要請すべし!!!
    相手の懐は痛まないョ (^_^)v
    そうすれば絶対に20万じゃなくて12万
    くらいにはなるはず。
    取り付けは自分たちで!
    でも、現品無償供給十分もいけると思うけどな。

  2. シマです。
    ダイバーが捜索している場所を写真で見たのですが、泊めてあったポンツーンからだいぶ(50-80メートル程度?)離れたところで捜索していたのですね、、、、。もちろん、写真を撮った時が一番遠くの位置で撮られただけかもしれませんが、、、、。
    僕が想像していたのは、後進してスロットルを上げてスピードが上がったとき?つまりもっとポンツーン近くと思ったのですが、、。
    または、舵を持っていた人は急に力が無くなった瞬間を感知していたのでは?と思うのですが、、。ニュートラル状態または前進にクラッチ入れた段階では物理学上落ちにくいと思われます。
    それから、ペラの抜き差しをプロの方に依頼したのであれば、プロの方にも責任を問うことが出来ると思いますよ!!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。