ANIORU’s CUP 2010 1日目

慶應が出場するレース一日目でした。

今回の出場校は日大、慶應、明学、甲南でした。

結果は
一レース目: 2位
二レース目: 3位
三レース目: 4位
四レース目: 2位
でした。
ひとつひとつ振り返ってみます。

第一レース。他艇の下からスタボタックでアプローチし、余裕ができてからタッキングを行いトップでスタートラインを切る。微風ながら、波が高いためトリムが安定しない。上りのスピードで日大に負け、追い越される。下りレグでは差が開くばかりで、4レグのレースは2位でフィニッシュ。

第二レース。上りのスピードで負けてくる。メインセールのシェイプをいろいろ試してみるも、うまくボートスピードを得られない。

第三レース。アウトホールを調整しようとしたところ誤ってシートが出てしまい、タック側のフットがダルダルに緩んでしまう。受風面積が小さくなってしまい、スピードがでない。
下りレグでもとに戻そうとするも、うまく引けなくなってしまった。
レース後に風上に立てて解消する。

第四レース。レース前半は他艇に遅れをとるも、上りレグで沖側にラインをとったのが功を奏して一位に躍り出る。だかその後クルーワークやスピンランのスピードで日大に負け抜かれてしまう。

反省点を上げるとすれば
上りのセーリング理論を確立出来ていない。
スタート練習不足。
微風時のスピントリムが安定しない。
微風時の下りのジャイブでスピンがはらまない。
タクティクスの余裕がない。
タッキング時のトラベラーの操作に慣れていない。

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