東北地方太平洋沖地震の対応について

安全報告から時間が空いてしまいましたが、今回の地震に対する方針が決定したので報告させていただきます。3月11日の地震から一週間が過ぎましたが、東北・関東地方での余震が続いている状態であるため練習等の活動はまだ見合わせることとなりました。

活動再開は余震がある程度落ち着いてから検討することになりました。再開の目処としては、「一週間のあいだ、関東地方で震度4以上の地震が起こらない」という条件が本日のミーティングで決定しました。

3月下旬は春合宿の調整・新歓準備などの予定が詰め込まれていた期間ではありますが、安全面を十分に考慮して慎重な行動をとっていきたいと思います。

東北地方太平洋沖地震の対応について」への1件のフィードバック

  1. 平成3年卒 村里

     皆様、ご無沙汰していいます。平成3年卒の村里です。私事ですが、3月11日仙台市内で被災しました。仙台市内の震度は6強でした。弊社は高台にあるため津波の被害からは免れましたので何とか無事でした。しかし、東北地方の太平洋側の津波被害は報道にもあるように甚大なものでした。
     震災直後、仕事で宮城県気仙沼市の港湾地区に行くことがあったのですが、直接目の当たりにした津波の傷跡は凄まじいものでした(テレビの画面で見た風景がそのまま眼前に広がっていました)
     KCCの現役のみなさんやOBでヨット活動をされている方、または海辺でお仕事されている方や釣りなどの趣味をお持ちの方は、緊急地震情報が受信できるラジオや携帯電話を必ず携行してください。また、ぐらっときたら、必ず、海抜30メートル以上あるところに速やかに非難してください。弊社の取引先の方の話によると、岩手県の某所では25メートルの高さの津波が来たと言っていました。(公式観測値ではないので定かではありませんが)
     また、今回の津波は地震発生から約6分で第1波が来たと言われています。この間に避難できたが否かが生死の分かれ目になっているようです。
     KCC現役のみなさんも、セーフティファーストの活動方針の中に地震・津波対策も盛り込んでいただくことを望みます。
     最後になりますが、今回の震災で公私に渡ってご支援いただいたKCC・OBのみなさまにこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。みなさまの安全とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

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