ヨットレース活動報告①11/22

11月は2つのレースに参加させて頂きました!ブログを通してひとつずつ報告してゆきます。
1つ目は「JAPAN MELGES WEEK」です。相模湾を中心に総勢12艇のエントリーがありました。
参加する選手は、アマチュアセーラーからリオオリンピック選手の代表選手まで、非常に幅広くレベルの高い人達でした。
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慶應クルージングクラブは登録番号253″As Earth”として、レースに参加しました。大会期間中は明治学院大学OBの相澤オーナーのご厚意で、チームCONTIOUSと一緒に宿泊させて頂きました。本当にありがとうございました。
チームCONTIOUSは相澤オーナー、J.F.Pの山田真さん、リオオリンピック49er級代表の高橋賢次さんという豪華すぎるメンバーで、期間中教えて頂くお話はどれもレベルの高いものばかりでした。この経験は自分の大きな財産になるとともに、セーリングへの向き合い方を見つめなおす良い機会となりました!

レースは3日間合計8レース実施されました。レースに参加した感想はとにかく微風が遅いということ。元々グルーブが非常に狭いMelges20の微風での操船はとてつもなく繊細なものになります。少しのミスですぐに失速してしまい、それがメンタルにも影響してタクティクスがリスキーなものになってしまいました。また、船のチューニングもまだまだ荒いものだと実感しました。船にどのような変化を与えたいのか、意識してチューニングをする必要があります。
それに対して収穫になったのは強風下でのセーリングです。4人で乗船しているアドバンテージもあり、北風10メートルの最終レースは3位フィニッシュと、現役も納得のいくレース展開ができました。特に今回レースに一緒に参加してくれた三浦君は強風のジェネカートリムをものともせず、力強いパンピングを披露してくれました!

3日間、高いセーリングレベルとJapan Melges Fleetの温かみに触れて、これから自分たちが目指したい場所が明確になりました。また来年度の活動に向けて多くの課題も見つかりました。

レースの参加に際し、たくさんのお力添えをくださった慶應クルージングクラブOBと、明治学院大学OBの相澤規勝さんにこの場を借りて御礼申し上げます。大変ありがとうございました。

 

 

 

 

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