慶応クルージングクラブOB会 就職部長よりご挨拶(1980年卒 島様より)

1980年卒OBの島信一と申します。

慶応クルージングクラブでは、現役学生が精一杯、日々の練習活動に打ち込み、学生生活を謳歌できるよう、OBとしても練習のサポートのみならず、就職活動のサポートも積極的に行っていく姿勢です。

創設から60年を超える慶応クルージングクラブには、歴代OB諸氏が200名を超え、大企業の幹部からベンチャー企業の起業家まで、幅広い人材が在籍しております。学生時代のセーリングを話題に、至るところで交流を続けており、年代をまたいだ交流は、KCCの魅力の1つだと実感しております。

私自身の自己紹介も致しましょう。私は卒業以来23年間大阪に住んでいたので、OB会活動の中でKCC現役活動の面倒を見たりすることができなかったのですが、2002年に一念発起して起業、2003年より東京にもどって以来、KCC OB会活動に力を入れています。

仕事は、当初は家電メーカーのシャープで10年⇒中小企業電線製造機械メーカーで10年⇒海外引越会社2年、そして海外引越会社を起業しました。会社名は株式会社エコノムーブジャパンと言う海外引越し専門会社です。KCC現役の時にヨットを通じて様々な経験を積むことができたのが起業するパワーを授けてくれました。

大阪の23年間ではヨットとの繋がりも多少あったのですが、東京に戻ってからは自分のヨット(Dufour32型)を購入して、同期の仲間と週末にセーリングを楽しんでいます。OB会とのかかわりも帰京後16年になり幅広い立派なOBの方とも交友関係を持てたのは何よりもの財産であると思っています。

昨年よりは現役の就職活動を盛り上げていこうとのことで、OB会初代就職部長を拝命しました。幅広いOBとのパイプを駆使しながら現役の就職活動のサポートをしていこうと考えています。

ヨット以外の趣味は、車(ポルシェクラブでの爆?走ツーリング)、と最近ではゴルフにはまっています。

慶応クルージングクラブ OB/OG 出身企業(一部)

総合商社

三菱商事・三井物産・住友商事・伊藤忠商事・丸紅

都市銀行

三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行

海運会社

日本郵船・郵船クルーズ

コンサルティング会社

アビームコンサルティング・野村総合研究所

広告代理店

電通・博報堂・大広

メーカー

トヨタ自動車・本田技研工業・東レ・パナソニック・富士ゼロックス・東芝

注目

慶應義塾大学 受験生の皆さまへ

慶応クルージングクラブのHPをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

慶応クルージングクラブは、慶應義塾大学で唯一のクルージングヨット(外洋ヨット)を有する大学公認団体です。このページでは、慶応クルージングクラブのご紹介と、ヨットの魅力についてお伝えしたいと思います。ぜひ受験期間の息抜きとして、お目通し頂けますと嬉しいです。

ヨットとは

慶応クルージングクラブ(KCC)とは

レース活動

ANIORU’S CUP(アニオルズカップ)という、慶應クルージングクラブが所属する外洋帆走連盟の他の連盟校とSYWoC(フランス世界大会)への出場権をかけて争う大会に出場しています。他の連盟校は関東から関西まで幅広い場所で活動しており、普段は合同で練習をするなど、連盟のつながりはとても強いです。過去にはフランス世界大会に出場した経験もあります!

クルージング活動

食事・寝泊まりができるクルーザーヨットに乗って、夏休みにロングクルージングを行っています。これまでに、紀伊半島(三重県)や四国(徳島)、伊豆諸島の島巡りなど、さまざまな場所にクルージングを行っています。今年は、沖縄でクルーザーヨットをチャーターして活動することも計画しています!

御礼・終わりに

いかがでしたでしょうか?大学に入学することは大事ですが、それ以上に「大学で何を為すか?」も大事です。限りある大学生活、慶応クルージングクラブを通じて最高に有意義なものにしてみませんか?

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございます。末筆ながら、慶應義塾大学を受験され、本HPをご覧頂きました皆さまの合格をお祈り申し上げます。

2018/12/15 KCC総会

本日は1年に1度のKCC総会(現役総会・OB総会)の開催日でした。

慶応クルージングクラブは、200名以上存在するOB会の支援を得て、係留費用、整備費等に充当し、日々の活動が維持できています。

KCC総会を通じて、1年間の現役の活動の振り返りと、今後の活動に向けた計画に対するフィードバックを受け、また経験豊富なOB諸氏との交流の場となっています。

今年も、新入生獲得に向けて、さまざまなアドバイスを頂きました。ありがとうございました!

2018/11/8 KCCホームカミングデー

ご無沙汰しております。

KCC現役主将の孫です。暫く現役活動のご報告が滞っておりましたが、今回久しぶりに投稿させていただきます。

さて、先週11月3日、牛場会長、OB方、現役一同で集まり「海の安全の日」改め「ホームカミングデー」を行いました。

式典の際は、一同で無念にして亡くなられた先輩方の御霊を慰めるべく黙祷を行い、改めて二度と同じ悲劇をおこさないという意識を噛み締めました。

式典後は、従来と異なり、現役艇ネオパトス、堀川OBのイントレに分かれ、油壺から出航し、赤白灯台を周り再び油壺に戻り、二艇を並行にアンカリングしてランチを頂きました。

かつての悲劇の事故を噛み締めると同時に、新しい試みとしてKCC一同で集い盛り上がることも出来た充実した一日となりました。

最後になりましたが、お忙しい中お越しいただいた牛場会長をはじめとする先生方、およびOBの方々に深く御礼申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願いします。