春新歓・GW合宿のご報告

こんばんは、4年の今村です。

前回の報告から時間が経ってしまい、失礼いたしました。
今回は取り急ぎ、4月新入生勧誘活動とゴールデンウィーク合宿のご報告をさせていただきます。

4月の新歓の結果、今年はKCCに新しい仲間が4人加わることになりました!
この新人4人、試乗会の複数回参加・GW合宿にて既に実力をつけ始めています。
新入生については改めて現役紹介ページを更新いたしますので、ご期待下さい!
5月の上旬を終え、すでにフィッティングや準備片付けについては随分と新入生に助けられています!
そして上級生になった檜森は、一年生をリードして仕事をこなしています。
KCCに入部して早4年、ようやく自らの手で全ての作業を行わなくてもよい日がきました・・・
感無量です。

詳細な活動報告もなく非常に個人的な内容で恐縮ですが、
取り急ぎ2012年春新歓の結果報告と、GWまでの活動が無事終了したことをご報告させていただきます。

また、今回の東海レースにおける事故に関しては、
KCC現役でも改めて「海の安全」について考えるきっかけとなりました。
部員やコーチ陣、伊藤先生ともディスカッションを実施する予定です。
このディスカッションについては、また後日ご報告させていただきたいと思います。

簡素ですが、本日はこれで失礼いたします。

第一週試乗会

こんにちは4年の今村です。
アニオルズカップから更新が滞ってしまい、大変申し訳ありませんでした。

新年度が始まり、KCCも新歓シーズンを迎えました!
先日の4月7・8日には、試乗会を実施いたしました。

4月7日

11:00、日吉集合
今年は日吉からの送迎での試乗会です。
今日はゲスト2人、新入生3人が参加してくれました!
虫賀監督に車を運転していただき、諸磯へと向かいます。

13:30、昼食
三崎港の「海舟」にて昼食です。
毎年恒例、3点東丼とマグロステーキ・マグロ餃子を注文します。
OBの小室さんも合流し、久しぶりに賑やかな食事となりました。
昼食後は「うらり」をぶらり。
こちらも毎年恒例ですね。

15:00、試乗会
三崎港から諸磯へ移動、いよいよ出港です。
この日はやや風が強く、かなりスピードがでました!
18ノットのアビームの風、追い波のおかげで艇速7ノット!
やや強めのヒール・時たま上がる波のしぶき。
スポーティーで爽快感のあるセーリングです。
風はまだ冷たいですが、クルージングならサクサク進めて楽しかったかなと思います。
16:30、入港
MYOCの桟橋に着艇して休憩です。
外は風が寒かったので船内に入ってお茶を飲んでいたのですが・・・
船内はゆれる!
西風のせいでやたらと揺れます。
上級生はもはや慣れっこですが、新入生とゲストには少々辛かったかもしれませんね。
結局、一服入れたあとは船を下りてそこで明学と話をしたりしていました。

18:00、観潮荘へ
明学の方からお誘いを頂いたので、
この日の最後に観潮荘へ温泉に入りに行きました。
現役は去年の震災で津波避難して以来の観潮荘です。
露天風呂からは満開の桜と海が見えて、とても贅沢なひと時となりました。

試乗会1日目はこれにて終了、
参加者のみんなを虫賀監督に日吉まで送迎して頂き、現役は諸磯に戻りました。

4月15日

10:00、日吉集合
この日はゲスト3人、新入生2人の合計5人が参加してくれました。

11:30、諸磯到着
日吉から車で1時間半、諸磯に到着です。
諸磯についてから、今日ははすぐに出航しました。
この日は昨日とは一変、風も波も穏やかです。
昨日の海況をレースと例えるなら、今日はクルージングといった感じでしょうか。
まったり周囲の景色を眺めながらセーリングをしたり、舵を持ってもらったりしました。

13:30、入港
入港後は京急にてBBQです!
都市大・明学もBBQをしていたので、諸磯3大学の合同BBQとなりました。
KCCだけだと、どうしてもこじんまりとしたイベントになりがちなので、
大勢で賑やかなBBQができてとても楽しかったです!
新入生にも、学連との繋がりの深さを感じてもらえればと思います。

17:00、解散
盛り上がったBBQの宴もたけなわ、
日も傾き風が冷たくなってきたのでこの日の試乗会はここでお開きに。
参加者は虫賀監督に送迎していただき、
現役はBBQの片付けとフィッティングアウトをして諸磯から帰宅しました。

以上、第一週試乗会の報告です。
1日目に来てくれた、井口くん・桑野くん・山崎くん、
2日目に来てくれた佐野くん、
試乗会に遊びにきて下さったゲストの皆様、試乗会に来てくれてありがとう!

そして今年初の新入部員となった栗木、
KCCでは楽しいこと・大変なこと、いろいろな経験ができると思います。
それを全部ひっくるめて、ヨットを、そしてKCCを一緒に楽しもう!

最後に、
新歓オリエンから試乗会まで現役を厚く支援してくれた虫賀監督、
試乗会を手伝ってくれた小室さん、
観潮荘やBBQなどタイアップしてくれた明学・都市大の皆様、
本当に今週の試乗会ではお世話になりました!

それでは、失礼いたします。

整備合宿

今週から、2012年の活動が本格的に始まりました。
春合宿・アニオルズカップ・新歓準備と怒涛のスケジュールとなりますが、
忙しさに負けず、冬の海にも負けず、充実した春休みにしていきたいと思います!
今週末は、整備合宿をおこないました。

2月5日

10時、上架。
今回も京急マリーナにて上架しました。
リフトで持ち上げられ、ネオパの船底が水面から出てきます。
どれくらい汚れているのか、ちょっとした緊張の一瞬です。
・・・意外でした。
うっすらと藻が全体を覆っているものの、
フジツボや藻の塊はほとんど着いていません。
海藻は冬によく育つものなので、かなり汚れていることを覚悟してました。
整備合宿が始まる前日、
バレンタインデームードあふれる東急ハンズにて2000円分もの紙やすりを大量購入して
戦闘態勢を万全に整えて臨んだのですが、杞憂だったようです。

船台にネオパを置いてもらった後、船底掃除スタートです。
ヘラとブラシで船底の海藻を落としていきます。
ブラシで磨いたらすぐに水で流す、これが船底掃除のコツのようです。
フジツボとの格闘した夏整備の苦労がうそだったかのように、今回は作業がはかどります。
午前中の作業だけで、一通り船底にブラシがけすることができました。
さらに、とめ具が劣化していたバウにあるアンカー格納庫の扉の修繕もできました。
ちょうつがいの金具の軸は、細い六角レンチで代用。
そのうち、きちんとした軸を買って付け替えます。

12時40分、昼食。
ごはん亭から「のりからあげ弁当大盛り」を出前。
去年の春整備から、ごはん亭は整備合宿の昼食のスタンダードとなりつつあります。
少し贅沢してでもおいしいもの食べて、元気を出そうという魂胆です。
昼食後はふたたび船底掃除。
午前に落とし残した汚れをブラシで丁寧に落としていきます。
さらにその後は、エンジンのチェックと法定備品の確認です。
午後も特にトラブルなく作業はすすみ、
なんとこの日で船底掃除を終えることができました!
檜森も、大変な頑張りを見せてくれました。
夏整備で船底塗料を何度も塗り重ねたおかげで、今回は楽に作業できました。
「楽するための苦労は惜しまない」コレが大切だということですね。

17時、買出し・夕食。
今回の夕食は「ステーキガスト」へ行きました。
昼食を受けて、さらに贅沢を重ねてしまいました。
気付けば、整備合宿の報告が食事を中心に展開されています。
この記事は整備がメインなのか、食事がメインなのかが危ういですね。
整備合宿の間は坦々と作業を続け単調な一日を送ることになるので、
現役の頭の中は「食べること」に偏ってしまうわけです。

20時、ネオパ帰宅後は自由時間です。
洗い物を片付けたり、シャワー浴びたり、本を読んだり、適性検査うけたり。
翌日が検査受付〆切の企業がひとつあり、持ってきたパソコンで適性検査を受けていました。
ザ・就職活動。
諸磯はインターネット環境が不安定なので、
「どんな内容の適性検査なのか」というよりは、
「途中で回線が切れやしないか」に怯えながらの受検となりました。
こうして、今回の整備合宿では諸磯就活デビューも果たしました。
近いうちに、ネオパの中でエントリーシートを書いたりもするのでしょう。きっと。
このような自分の態度は評価されるのか、それとも「不真面目だ」と突き放されるのか?
頭の中で、いろいろと思考が巡ります。
悶々としているうちに、気付くと檜森が本格的に寝入っていました。
いつの間にか、真夜中になっていました。

2月6日

整備合宿2日目、そして最終日。
日程がとても短いですね。
今年の春休みはまとまって合宿を組める日程がなかったため、
この整備合宿では船底とエンジンチェックを終わらせるのが目的でした。
下架した後でもできる作業は、以後の合宿で小分けにして終わらせる予定です。

9時、作業開始。
前日に落とし損ねた、船底の海藻を落としていきます。
今回は落とし残しがほとんどなかったので、あっという間に終わりました。
船底掃除の後は、船内を掃除です。
船底にたまったごみを掃き、床板も雑巾で拭いて掃除しました。
この日はあいにく天気が悪く、布団やライフジャケットは後日に保留。
思えば、整備の最終日はいつも雨が降っているような気がします。
去年の春も、今年の夏も、最終日の午後には雨。
何か、KCC現役と整備には因縁があるのかもしれませんね・・・

11時30分、休憩。
少し早めのお昼休みです。
このころ雨が本降りになり、気温もにわかに下がってきました。

13時、下架。
京急のお昼休みが終わると同時に、ネオパを下架してもらいました。
キレイになった船底が、諸磯の海に沈んでいきます。
この日は海水がよく透き通っていて、ネオパのリフレッシュ感が一段と高まります。
下架の後はポンツンに着岸してデッキを軽く水洗いしてから、
いつものバースへネオパを戻して整備合宿は終了となりました。
秋からは檜森もダブルハンド練習に参加していたのですが、ちゃっかりこの日がその本番となりました。
普段の練習の成果もあり、トラブルなくスムーズな着岸ができました!
この一年間で、檜森もずいぶんと成長したものです。
彼がヘルムを握っての練習が実施される日も近いのではないでしょうか・・・?

さて、春の整備も終わったということで、いよいよ次週からは春の練習が始まります。
レース練習・ダブルハンド練習、
そして今年は、新歓に向けて新入生の合宿カリキュラムを試行錯誤してゆく予定です。

これで、整備合宿の報告を終わります。
それでは、失礼いたします。

春休みが始まりました!

冬休みと試験期間によりオフ期間ももうすぐ終了、いよいよ春休みが始まります!
学生全国大会と来年度の新体制に向けて、春合宿も精一杯がんばっていきたいです。
個人的な都合ですが、この春休みは研究室と就職活動もあるので忙しくなりそうです!
今回は春の練習再開のお知らせと合わせて、
先日参加したちょっとしたイベントの紹介をさせていただきます。
1月21日
夕方、高田馬場で虫賀監督・東城OBと待ち合わせです。
この日は大寒波に加えて、あいにくの雨でひどく冷え込む日でした。
そんな氷雨降るなかで向かった先は、一軒のバー。
バーでくつろぎながら生演奏を聴いてくつろぐという企画でした。

この日演奏するのは、外山OBの娘さんがボーカルを務める
「Wild West」
というカントリースタイルのバンドです。

私はコンサートというものは始めてです。
さらに恥ずかしながら音楽については相当疎く、
演奏が始まってから、
「カントリーって、英語なんだ・・・!」と気付く始末。
でも生演奏だと迫力が違います。
ドラムの音が振動として、体に伝わってきます。
音楽偏差値の低い自分にだって、ボーカルが歌に込める細かいメリハリにも気付けます。
いつもの自分なら英語で意味の分からない歌詞だと、すぐに眠くなっていたと思います。
生演奏の良さ、初めて知りました。
さらに曲の合間のちょっとしたトークも、いい感じです。
このようなトークも演奏者と距離の近さの魅力であり、ライブならではなのでしょう。

バーには監督や東城さんの他にもKCCのOBの方が遊びに来ており、
普段の練習や来年度新歓など、いろいろとお話しすることができました。

演奏を聴きながらKCCの先輩方とお話して、
他のお客さんが前に出てきて踊るのを眺めて、
本当に贅沢で、くつろげた時間だったと思います。
週明けにテストを控えていましたが、この日はいい経験ができました。
新しい発見もできたし、机にかじりついているよりは有意義だったと思います。

 

定期的にライブをやっているようなので、カントリーに興味のある方はぜひ外山さんへ!
それでは、失礼いたします。

クリスマス合宿

こんにちは、3年の今村です。
いよいよ2011年も残り一週間になりました!
今回は2011年最終練習のご報告をさせていただきます。

12月24日
メンバー:床島、今村、檜森、虫賀監督
天気:晴れ
風向:北北東
風速:5ノット
海況:良

クリスマスです。
今週末は世間では、
恋人たちがデートをし、
家族みんなで暖かい部屋でチキンを食べたりしたのでしょう。
そんな世間の風潮や大寒波に負けず、我々KCCは「クリスマス合宿」を敢行いたしました!
今回はプレアニで成功させた3人でのクルーワークの確認・強化と、
海面選びなどレースタクティクスを意識した練習を行うため、監督の指導を中心にレース練習をしました。
10時、出航。
気温は低いですが、
天気が良く、風も弱くて穏やかな海況でした。
この合宿では監督にマークを手配していただいたので、マークを使った回航練習を行いしました。
赤白付近で風向を確認して、風上・風下にマークを打ちます。

11時30分、
実際のレースに見立てて、スタート・回航練習を開始。
約0.8マイル間隔の上下マークを2往復して、下マーク回航フィニッシュのコースです。
一週目は、忙しいながらもなんとかスピンを上げて下マークへ。
しかし二週目は、スピン回収が上手くいかずスピンを上げることができませんでした。
12時15分、2回目の練習です。
こちらでは、スピンを上手く取り扱えたのでクルーワークをこなすことができました。
昼食を挟んで行った3回目の回航練習では、
スピンの取り回しが上手くいかず、フィニッシュするまでにかなりのロスができてしまいました。
プレアニと合わせるとクルーワーク成功率は、概ね50パーセントといったところでしょうか。
スピンとジブの切り替えと、2度目のスピンアップでミスが起こりやすい。
ヘルム・トリム・バウの三人が、
自分の仕事をもっと手堅くこなし、張りヤード等をもっとうまく取り回す必要がありそうです。
各自の仕事の流れは概ね覚えたものの全体の流れの把握があいまいだったり、
3人がそれぞれの仕事に没頭してしまい周囲への注意に欠いたり、
同時多発的に仕事ができたときの優先順位の統一がなされていなかったり・・・
まだまだ、これからの課題は多いです。
実際にマークが打ってあると、自分たちがロスした分が一目瞭然なので本当にいい練習になりますね。
春合宿では、マークを使った実践的な練習を繰り返して腕をみがいていきたいと思います!

回航練習の後は、赤白を使ってスタート練習をしました。
今回はスタート付近で艇を止めて、時間に合わせてスタートを切る練習を行いました。

16時、入港。
片付け・天気図・買出しなど、諸々の作業です。
自分は虫賀監督の車に乗せていただき、買出しにでかけました。
買出しから戻ってくると、もう日が沈んで暗くなっています。
ほとんど人がおらず、クリスマスムードの欠片も無いと思われた諸磯でしたが、
MYOCの海置き艇の中で一つだけ、電飾がついている艇があるではないですか!
横浜のマリーナならまだしも、こんな場所でもクリスマス要素が存在するとは予想外です。
しかも、ポンツンに着けたネオパの船内から電飾が良く見えるではないですか。
さらにさらに、監督がチキン・シャンパン・ケーキを買ってきてくれて、
この日の夕食は一気にクリスマスの雰囲気が増してきました。
飲んで。食べて。思いっきり笑って。
当初は「クリスマス合宿=やけくそ」という気構えで臨んだ合宿でしたが、
ここまで楽しい合宿になるとは誰も思ってもみなかったと思います。
そして最後の締めは、松任谷由美の「恋人はサンタクロース」を熱唱。いやむしろ絶叫。
・・・やっぱり、「やけくそ」なのかもしれませんね。
夕食後は翌日の早朝ナイト練習のため、早めの就寝となりました。

12月25日
メンバー:床島、今村、檜森、虫賀監督
(ナイト練習)
天気:晴
風向:北西
風速:18ノット
海況:やや荒
(デイ練習)
天気:晴→曇
風向:北
風速:5ノット
海況:良

3時、起床。
ナイト準備をして、出航です。
24日の夜から真夜中にかけてかなり強い風が吹いていましたが、諸磯湾内はとても穏やかでした。
ところが外へちょっとでてみると、風が結構強い。
そしてなにより、寒い!
1ポイントリーフをかけて諸磯を出港、
大網を越えたところで2ポイントリーフ、
赤白付近でジブアップをして練習を始めました。
このナイト練習では、
出入港ナビ・ジブチェンジ・位置出しなど檜森が大活躍です。
檜森にとって負荷の高い練習になりましたが、よくメニューをこなしてくれたと思います。

6時45分、入港。
片付けをして、朝食を食べて、デイ練習に備えて休憩時間。

8時30分、24日からナイト練習までの反省とミーティング。
9時、天気図・出港準備。
10時、出港。
この日も前日と同じようにマークを使っての回航練習です。
今回はバウからのスピン回収とスピンアップを試みたのですが、
スピンがからまってしまうというトラブルになってしまいました。
バウとスタン、どちらからスピンを上げるにせよ回収したスピンを一度船内で整理する必要がありそうです。

回航練習の後、昼食を洋上で食べていると、空から冷たいものがポツリ。
雪です。
今年のクリスマスは大寒波の到来するとの予報でしたが、まさか雪が降るとは。
洋上で練習中に雪が降るなんて、なかなか経験できることではないと思います。
ただし、他人様に自慢できるような経験であるかは別問題ですが・・・

この日は午後から風が強くなるという予報だったので、
回航練習をした後はすぐにマークを回収して、スピンジャイブセットのクルーワーク練習です。
これが今年最後の練習メニューとなったのですが、
クルーワークに失敗することなくスピンを上げることができました!
そこそこの風で、単発の作業であれば3人でもスピンを上げられるようになったので、
秋の練習での実りはあったのではないかと思います。

13時30分、入港。
入港後、船内の片付けをしてクリスマス合宿は終了となりました。
今年は震災による合宿中止・新歓遅延という非常事態でのスタートとなりましたが、
新入部員を獲得し、事故なく練習・夏クルを終え、こうして秋学期の練習も終えることができました。
去年の春合宿の時点と比べて、床島も自分も進歩できたと思います。
春から新しい仲間として加わった檜森も秋までで大きく成長しました。
そしてこれは監督をはじめとする多くのOBの方々からのご支援なくして、
無事に2011年の活動を納めることは絶対にできなかったと思います。

OBの皆様、
2011年はさらに様々なご支援・ご声援をいただき本当にありがとうございました。
まだまだ現役には至らない部分も多く、2012年もお世話になりますがどうぞよろしくお願いいたします。