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新入生歓迎!GWにクルージングしませんか?

新入生の皆さま、もうサークル/体育会は決まりましたでしょうか?決まっている方もまだ迷われている方も、今年のゴールデンウィークは慶応クルージングクラブで、ヨットクルージングやバーベキューを楽しみませんか?

あまりヨットやマリンスポーツに馴染みがない方でも、ぜひ一度、騙されたと思って気軽にお越しください♪ クルージングシーズンが始まる5月に、ヨットとバーベキューでみんなで盛り上がりましょう!

なお、新入生は、まだまだ×2 絶賛募集中ですー!みんなゼロからヨットを始める人ばかりなので、ぜひご安心ください。先輩がゼロから着実に教えます。レースで勝ちたい人、クルージングをエンジョイしたい人、仲間との共同生活が好きな人、みんな大歓迎ですヽ(*´∀`)ノ

GWのスケジュールは、下記の通りです。

【日時】
5/4(木)・5/5(金)
※京急線「三崎口駅」に10:00にお越しください。車でマリーナへ向かいます!
※クルーザーヨットは寝泊まり可能です。ぜひ一緒にヨットで泊まりましょう!

【場所】
油壺京急マリーナ
http://www.aburatsubo-kqmarina.com/access/access.html

【アクセス】
京浜急行線「三崎口駅」より「油壺」行きバス20分→「シーボニア前」下車 徒歩10分

【持ち物】
濡れても良い服装、日焼け止めなど
※季節柄、日差しが強いため、日焼け対策をしておくと快適だと思います♪

【プログラム】
5/4(木)
10:00:三崎口駅集合〜10:30:マリーナ到着〜12:00:ショートセーリング〜16:00:バーベキュー〜19:00:ヨットで夕食〜22:00:マリーナ探検

5/5(金)
9:00:三崎口駅集合〜9:30:マリーナ到着〜11:30:三崎漁港までショートクルージング〜13:00:ランチ@三崎漁港〜15:30:帰港、片付け〜17:00:解散

※プログラムは、当日の天候や人数などによって変更する場合があります

【連絡先】
keio.cruising.club@gmail.com永井 裕太朗(4年 商学部)

参加希望やご質問など、ぜひ気軽にご連絡ください!お待ちしてますー!
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ヨット整備day12/02

先週末は江の島で今年一年使用した、Melges20の整備を行いました。10月、11月のレースシーズンを終え、船の不良箇所もかなり多くなっていました。
まずは船に置いてあるセールを全て取り出し、水洗いと天日干し。コンディションによって正しいセールを使い分けるのも、ヨットレースの楽しみの一つです。こうした整備を通じて、セールにダメージがないかチェックします。
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続いて艇内の清掃。レース中はバウハッチから少しずつ海水が入ってきます塩がついてしまった艇内を真水で流し清掃しました。
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普段艇をきれいにしておくことで、船に損傷があった時にそれがいつできたか明確にすることが出来ます。その他今回は、デッキにできたクラックの補修をしました。

船を万全の状態にして、良い練習環境を生み出してゆきたいです!!

NEO PAHTOS整備11/24

11月19日はNEO PAHTOSの整備を行いました。主な整備は一度かからなくなったエンジンの回路です。その他にもビルジの排水路に詰まったゴミを取り除いたり、艇内の清掃を行いました。

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ヒューズを交換。エンジンの始動が安定しました。

今年はNEO PATHOSでの活動が例年に比べほとんどなかった為、船の汚れが目立ちます。トイレ、シンク、戸棚まで、丁寧に清掃致しました。しかし排水のつまりなど、その場では対処できない整備箇所も見つかり、もう少し時間をかけて、再度整備を行う必要もあると思います。
しかし、今回の整備は、この翌日に行われる若手OBを中心にした(ネオパトス維持会)とのデイクルージングの為のものでした。
日曜日は現在の船の状況を確認していただくとともに、チークオイルの塗装などを手伝っていただきました。ありがとうございました。
また、金子主将とともに城ケ島へデイクルージングへと繰り出しました。日曜日は天候も良く、最高のコンディションとなりました。レースとともに、このクルージングの魅力も新入生に伝えてゆきたいです。
この日は”それもいいよね”様が京急マリーナを拠点に活動するチームTREKKEEの写真撮影にいらしており、貴重なお時間を頂いてKCCとNEO PATHOSの写真も撮っていただきました!
(http://kazwristgps.blog.fc2.com/blog-entry-2518.html?spより画像抜粋。)

スライドショーには JavaScript が必要です。

今年度より新たな活動がスタートし、現役部員での船の管理が完ぺきではない状況ではありません。そんな中でOBの方々にNEO PATHOS管理について様々な助言と支援を頂いて、大変ありがたく思っております。
セーリングの可能性を最大化するためにも、船の管理体制をもう一度作り直してゆきたいと思います。

ヨット レース活動報告②11/23

ヨットレース活動報告の2つ目です。
11月の12、13日にかけて、「Audi NIPPON CUP」が開催されました。かつて国際マッチレースとして執り行われていた「ニッポンカップ」が2015年よりキールボートレース向けに復活した大会で、Melges20は個別にクラスが用意されています。今年は5艇の出場がありました。
今回KCCは虫賀監督、金子、永井の3名でエントリーしました。強豪艇が2艇いる中で、3位のポジションと上位艇にどれだけ食い込めるかがカギとなります。

スライドショーには JavaScript が必要です。

レースは合計5レース行われました。
初日は北風順風のコンディションで3レース実施されました。KCCは「JAPAN MELGES WEEK」からの課題であるアンダーパワーでのセーリングで苦戦を強いられます。スタートのポジションは良いものの、その後30秒の勝負のクローズで上り負けてしまい、逃げのタックから徐々に苦しいレース展開となりました。3レースの結果は4-4-4の合計12点で暫定4位と悔しい結果になりました。しかし幸運なことに暫定3位のチームの得点が認められず、3位に浮上します。
3位の順位を守ることなく、少しでも上位チームに食らいつく意気込みで2日目を迎えました。2日目は朝は北風が吹いていたものの、風が落ちる予報もあり、南風が入り始めるのを待ってレースがスタートしました。吹き始めの海風のレースは、伸ばす海面を間違えると命取りになります。第1レース、KCCは相変わらずボートスピードは上がらないものの、風のシフトをしっかりととらえ、上マークを先頭艇の目と鼻の先で回航します。回航後は明らかにジャイブをしなければならない状況で、痛恨のジャイブミス。本来回航前に確認しなければならないものでした。トラブルを解消している間にみるみる最下位になり、この大会で一番悔しいレースとなりました。
気持ちを切り替え臨んだ最終レース、南風も安定し、一発逆転のおこらない状況になりました。KCCは上マークと続く下マークを3位で回航。第3レグではしっかりと4位の艇をカバーリングします。最終レグのダウンウィンドは3つ巴のデッドヒートになるが何とか3位でフィニッシュ。と、思いきやOCSで6ポイントとなってしましました。しかしトップフィニッシュを狙うため攻めた結果なので、後悔はあまり感じませんでした。
5レースを終え、最終順位は変わらず3位でした。大きな課題になったのは、”ボートスピード”です。いかなるタクティクスも、スタートのアドバンテージも、単純なボートスピードの差ですぐに詰められてしまいました。追い上げる艇には良いカモに見えたことだと思います。笑
もう一つは”動作の正確性”せっかく上位を走っていたのに、動作のミスで順位を落としてしまうことが多くありました。今後はこれらを課題に練習していきたいと思います。

何はともあれ3位は3位。表彰式では入賞艇として、綺麗な楯をいただきました!!今後の活動のモチベーションにもつながりました。

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Melges20の活動で初の表彰!!

KCCの今年のレース活動はこれが最後となります。しかし、一年間お世話になったMelges20とNEO PATHOSの整備や、KCC総会、新入部員獲得に向けた練習とまだまだ年内も熱く活動してゆきますので、何卒よろしくお願い致します。

 

 

ヨットレース活動報告①11/22

11月は2つのレースに参加させて頂きました!ブログを通してひとつずつ報告してゆきます。
1つ目は「JAPAN MELGES WEEK」です。相模湾を中心に総勢12艇のエントリーがありました。
参加する選手は、アマチュアセーラーからリオオリンピック選手の代表選手まで、非常に幅広くレベルの高い人達でした。
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慶應クルージングクラブは登録番号253″As Earth”として、レースに参加しました。大会期間中は明治学院大学OBの相澤オーナーのご厚意で、チームCONTIOUSと一緒に宿泊させて頂きました。本当にありがとうございました。
チームCONTIOUSは相澤オーナー、J.F.Pの山田真さん、リオオリンピック49er級代表の高橋賢次さんという豪華すぎるメンバーで、期間中教えて頂くお話はどれもレベルの高いものばかりでした。この経験は自分の大きな財産になるとともに、セーリングへの向き合い方を見つめなおす良い機会となりました!

レースは3日間合計8レース実施されました。レースに参加した感想はとにかく微風が遅いということ。元々グルーブが非常に狭いMelges20の微風での操船はとてつもなく繊細なものになります。少しのミスですぐに失速してしまい、それがメンタルにも影響してタクティクスがリスキーなものになってしまいました。また、船のチューニングもまだまだ荒いものだと実感しました。船にどのような変化を与えたいのか、意識してチューニングをする必要があります。
それに対して収穫になったのは強風下でのセーリングです。4人で乗船しているアドバンテージもあり、北風10メートルの最終レースは3位フィニッシュと、現役も納得のいくレース展開ができました。特に今回レースに一緒に参加してくれた三浦君は強風のジェネカートリムをものともせず、力強いパンピングを披露してくれました!

3日間、高いセーリングレベルとJapan Melges Fleetの温かみに触れて、これから自分たちが目指したい場所が明確になりました。また来年度の活動に向けて多くの課題も見つかりました。

レースの参加に際し、たくさんのお力添えをくださった慶應クルージングクラブOBと、明治学院大学OBの相澤規勝さんにこの場を借りて御礼申し上げます。大変ありがとうございました。